結局リモートサポートしかないのでは?

パソコン困ったの総合窓口 PCトラブル

こんにちは。
皆さんはパソコンで”困った”状態になったとき、まずどうしますか??
おそらくほとんどが以下のパターンになるかと思います。如何でしょうか。

① 社内の詳しい方に聞く
② 知り合いの詳しい方に聞く
③ 自分で調べてやってみる

まず③の方、これは個人PCの場合ですね。是非ご自身を高めるためにも試行錯誤してください。
失敗するかもしれませんが、いずれその知識が身になる時が来ます!

そして①(②もほとんど同じなのでここでは割愛)
これは運良く社内に(実際、結構な確率で居るわけですが)
我流で知識を得た詳しい方が居ると仮定してですが、比較的簡単なトラブルであれば
解決してしまう場合がありますよね。
 しかし、頭を捻りながら時間をかけてようやく解決はするものの、
対応した本人は疲労困憊、本来進むはずだった仕事は止まり、業務に支障が出る、
当然その仕事は残ったまま。。。
 でも、業者に頼むと高いと言われ、毎度頼りにされてしまう。。。。
という悪循環に陥りがちです。実際そういった担当者(?)の方から
最初は頼りにされるのもあって、大変なりに気持ちよく対応していたが、
出来ない事も当然あるし、上記のような理由もあって今は、ストレスでしかない。
なんて話をよく聞きます。
でもまあ解決してるんだからいいじゃん、ってそういう話でもないんですよ。
これ、実はデメリットだらけなんです。まとめます。


1.担当者(?)の負担は、対応しない人が考えているより大きい。
  →パソコンのトラブルは、知識の無い人にその大変さを伝えるのが大変難しい為、
   理解してもらえないストレスを抱えることになる。


2.解決に対応している時間、業務が止まる
→そのかけた時間の損失と業者に支払う作業代金、釣り合ってますか?


そして、最後が一番大事なんですが…….

3.ところでその問題、本当に解決していますか??
  →上記1.2.に関しては、担当者(心苦しい…)さんが100歩譲ってヨシとしたとして、
   いわゆる対処療法で、表面上の問題を取り繕って解決したつもりになってしまい、
   何故そうなったのか、根っこの部分が見えておらず、すぐ再発してしまったり、
   実はもっと大きな問題を見逃していたりといった事がよくあります。
   そして、担当者さん(いつもご苦労様です。。。)の手に負えなくなって重症化した頃、
   責任感の強い担当者さんは思い詰めて、ようやく我々のようなサポート業者にご相談
   頂く事になるわけですが、時すでに遅し、なんて事もあり、手は尽くしたものの
   お互い徒労に終わってしまった。
   ….なんて最悪なパターンになったことも、過去の経験上数え切れません。
   そして、これは何度経験しても慣れるものではありません。
   もっと早く相談して頂けていたら・・・もっと早くお知り合いになっていれば・・・
 
   どこにでも蔓延るこういった環境を改善するために何ができるか?
   問題はどこにあるのでしょうか?
   詳しい人材に頼り切りでなあなあにしてしまう社内環境でしょうか?
   違います。それも無いとは言い切れませんが、根本的に業者側(我々)に
   問題があったんですね。

サポート業者に依頼すると、よくわからないが高い気がする。故に、相談もし辛い。 

   ※ここから先は愚痴とも自虐ともにつかぬ文章になりますがお付き合いください。

   これに尽きる。(結論)

    私はパソコン総合サポート業を生業として、それ一本で
   生計を立て早十数年になります。その間何度となく自問自答してきたんですが、
   ようやく結論を出しました。いや、わかってはいたんですが。。。
   誤解なきよう申し上げておきますと、一般的な作業料金に関してはある程度
   どの業者であっても一定化されていますし、そこに関して価格崩壊を起こすつもりは
   ありません。

   私が言いたいのは、利用者にとって、その金額になるという根拠が乏しいので
    ”何をしたかわからないけど、ウン万円取られた、解決したけど・・・・。”
   というなんか納得いかないっていう空気感に関してはおおいに同意できる
な、と
   いうことなんです。※何故高くなる(高いと思われる理由)のか?
その理由に関してはまた、別記事で詳しく説明します。

   そして、高い!よくわからない!と一度アレルギーを引き起こしてしまうと、
   問題解決をプロに依頼する事をやめ、その結果”望まざる担当者”を産み出し、
   より重大な問題が起こるまで放置してしまうという事が起きるんです。

   そこで思いついたのがリモートサポートでした。
   今時別段珍しくもない発想ですし、大手家電製品メーカーなどは昔からやっています。
   なので、私自身の決意表明としてとらえてもらえれば幸いですが、
   ”何かあったら駆けつけて現場一本で解決してきたサポート業者”が、
   ”本気で取り組むリモートサポート”はきっと、一味違った趣向で利用者を満足させる事が
   出来るだろうと自らを奮い立たせ、今躍起になってプランニング中です。
   なぜリモートサポートなのか?後日また記事にします。

   サービス提供開始まで、今しばらくお待ちください。
   

   
   
   
   

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